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| 種別 | 住宅用地 |
| 価格 | 32,800,000円 |
| 所在地 | 船橋市夏見6丁目 |
| 交通 | 総武線船橋駅バス12分「夏見北」停徒歩10分 東武野田線塚田駅徒歩20分 |
| 敷地面積 | 100.41㎡ |
| その他私道面積 | なし |
| セットバックの有無 | なし |
| 土地権利 | 所有権 |
| 地目 | 宅地 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種中高層住居専用地域 |
| 防火・準防火 | 建築基準法22条区域内 |
| 道路 | 北西約8.6m |
| 建蔽率 | 60% |
| 容積率 | 200% |
| 高度地区・最高高さ | 第一種高度地区(20m) |
| 特別用途地区 | なし |
| 地区計画 | なし |
| 建築協定 | なし |
| 土地区画整理事業 | なし |
| 市街地再開発事業 | なし |
| 都市機能誘導地区 | なし |
| 居住促進区域 | なし |
| 盛土規制法 | 宅地造成等工事規制区域(市内全域) |
| 壁面線による建築制限 | なし |
| 敷地面積の最低限度 | なし |
| 容積率低減係数 | 4/10 |
| 外壁の後退距離 | なし |
| 建築物の高さの制限 | 20m |
| 道路斜線 | 傾斜勾配:1.25、適用距離:20m |
| 隣地斜線 | 傾斜勾配:1.25+20m |
| 北側斜線 | 本来は適用されませんが、代わりに第一種高度地区(北側斜線型)の厳しい制限が適用されます。 真北方向4m以内の範囲:勾配率 1.25(立ち上がり5m) 真北方向4mを超える範囲:勾配率 0.6(立ち上がり10m) 最高高さの制限:20m |
| 日影規制 | 日影時間 5~10m:3h/10m超:2h 制限を受ける建築物:高さ10m 平均地盤面からの高さ:4m |
| その他法令上の制限 | 文化財保護法(夏見台遺跡) 1. 建築時に必要な手続き(60日前までの届出) 土地を掘削して家を建てる場合、着工の60日前までに、船橋市教育委員会 を経由して千葉県知事宛てに「埋蔵文化財発掘の届出(文化財保護法第93 条の届出)」を提出する義務があります。手続き自体は、建築を依頼する ハウスメーカーや設計事務所が代行するのが一般的です。 2. 「試掘(しくつ)」とその後の流れ 届出を出すと、市が「土の中に遺跡が眠っていないか」を確認するため に、敷地の一部を試しに掘る試掘調査を行います。 何も出なかった場合:そのまま建築許可が下り、工事をスタートできま す。重要な遺物が出た場合:本格的な「発掘調査」が必要になり、着工が 数ヶ月遅れるリスクがあります。 費用について:個人が自分で住むための住宅(自己用住宅)を建てる場 合、試掘や本調査にかかる費用は基本的に公費(市や国の負担)で賄われ るため、購入者の金銭的負担は原則ありません。 3. 歴史がある「高台(台地)」の証でもある ネガティブに聞こえるかもしれませんが、実はこれは土地の安全性を証明 する強力なセールスポイントでもあります。 昔の人々(縄文・古墳時代など)が村を作って暮らしていた場所は、「地 盤が強固な高台」や「水害に遭わない安全な場所」に集中しています。実 際、夏見台遺跡周辺も水害リスクが極めて低い安心の台地です。 |
| 地勢 | 高台の平坦地 |
| 設備 | 東電・公営水道・都市ガス・本下水 |
| 現況 | 更地 |
| 引渡時期 | 相談 |
| 引渡条件 | 相談 |
| 建築条件 | なし |
| 備考 | 市立八栄小学校:約550m 市立船橋中学校:約1100m シオン幼稚園:約260m 夏見台一保育所:約550m |
| おすすめポイント | ① 「8.6m」という距離がプライバシーを守る 一般的な住宅街の道路(4m)だと、お向かいのベランダが目の前に迫って見えます。しかし、ここは8.6mもの道幅があります。 自分の敷地内に少し下がって建物を配置すれば、お相手のベランダとは10メートル以上の十分なディスタンス(距離)が確保できます。これだけ離れていれば、お互いの家の中が丸見えになることはまずありません。 ② 「高台」と「南西通路」で光を横から取り込める 真正面にマンションがあっても、この土地には「南西側が隣地の通路(空地)」という最大の武器があります。 正面からの光が多少遮られたとしても、一番長く日の光が入る南西側から斜めに遮るものなくたっぷりと光が入るため、1日中明るいリビングを作ることが可能です。 ③ 設計(注文住宅)の工夫で「見下ろされない家」が作れる 建築条件なしの土地ですから、間取りの工夫でいくらでも対策ができます。 2階リビングにして、道路側には高めのスリット窓(横長の高い窓)を配置する。 南西側の通路に向けて大きな窓やバルコニーを設計する。 これだけで、マンション側からの視線を完全にシャットアウトしつつ、開放的で明るい空間が完成します。まさに注文住宅冥利に尽きる土地です。 |
| 取引態様 | 媒介 |