



| 種別 | ビル |
| 価格 | 138,000,000円 |
| 所在地 | 墨田区八広2丁目 |
| 交通 | 京成押上線京成曳舟駅徒歩7分 東武伊勢崎線曳舟駅徒歩14分 |
| 敷地面積 | 163.2㎡ |
| その他私道面積 | なし |
| セットバックの有無 | なし |
| 土地権利 | 所有権 |
| 地目 | 宅地 |
| 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 商業地域 |
| 防火・準防火 | 防火 |
| 新防火 | あり |
| 道路 | 東約4m公道 |
| 建蔽率 | 80% |
| 容積率 | 400% |
| 高度地区・最高高さ | 最低限高度地区 28m高度地区 |
| 特別用途地区 | なし |
| 地区計画 | なし |
| 建築協定 | なし |
| 土地区画整理事業 | なし |
| 市街地再開発事業 | なし |
| 壁面線による建築制限 | なし |
| 容積率低減係数 | 6/10 |
| 外壁の後退距離 | なし |
| 道路斜線 | 傾斜勾配:15 |
| 隣地斜線 | 傾斜勾配:15+31m |
| 北側斜線 | なし |
| 日影規制 | なし |
| その他法令上の制限 | 航空法 文化財保護法 |
| 景観法 | 景観計画区域 特定区域(明治通り) |
| 地勢 | 平坦 |
| 構造規模 | S造3階建 |
| 延床面積 | 234.4㎡ |
| 築年月 | 1994年11月 |
| 建築確認の有無 | あり |
| 検査済証明書の有無 | あり |
| 駐車場 | あり なし |
| 設備 | 公営水道・東電・本下水・都市ガス |
| 電気容量(キュービクル):高圧受電設備(キュービクル)の有無と、現在の契約電力(kW) | なし |
| 通信設備 | なし |
| シャッター | なし |
| 空調・換気 | 残置物 |
| 照明設備 | 全館LED照明導入済み |
| 現況 | 空 |
| アスベスト・PCB | 建物へのアスベスト使用の有無や、古いトランス(変圧器)のPCB含有有無 |
| 前業種 | 医院 |
| 引渡時期・条件 | 相談 |
| 備考 | 1. 主なターゲット商圏(アクセス特性) 徒歩圏(半径500m〜800m): 八広1〜6丁目、東向島5〜6丁目、吾嬬西(あづまにし)エリアが主な通院・利用圏内です。 最寄り駅からの動線: 京成押上線「八広」駅から徒歩約7〜8分、または東武スカイツリーライン「東向島」駅から徒歩約10〜12分。駅前の一等地ではないため、仕事帰りの現役世代をターゲットにするより、「日中に動く地元住民」が主役になります。 2. 人口動態と相性の良い業種(医療・介護) 墨田区八広エリアは、下町の古い住宅街と、近年増えたファミリー向けマンションが混在する地域です。 高齢者・ファミリー層の多さ: 昔からの定住者が多く高齢化が進んでいる一方で、押上や浅草アクセスが良いことから子育て世代も増えています。 お勧めの狙い目業種 在宅医療・訪問看護ステーションの拠点: 前面道路が4mでも、軽自動車や電動自転車がメインの訪問系サービスであれば全く問題ありません。居住スペース(4LDK)を事務所やスタッフの仮眠・休憩室に充てられるため、最も相性が良い商圏・物件特性です。 内科・小児科・整形外科: 地域のかかりつけ医。特に高齢者のリハビリや、子供の予防接種など、生活圏密着の科目です。 デイサービス・児童発達支援: 1階を機能訓練室やプレイルームにし、2階以上を管理者住居やバックオフィスにする形です 3. 商圏としての競合状況(売り方の注意点) 近くの競合医療機関: ゆりのき橋通りや明治通り沿いには中〜大型のクリニックが点在していますが、八広2丁目の住宅街のド真ん中には医療機関が少ないため、「近くにクリニックがないから、歩いて行ける場所にできてほしい」という潜在ニーズ(隙間市場)があります。 |
| おすすめポイント | ① 【最大の強み】建築確認の「検査済証」あり!自由な未来が広がるビル 他業種への「用途変更」や「増改築」が可能! 本物件は1994年築の新耐震基準であり、当時の「検査済証」がしっかりと保管されています。 現在、市場にある中古ビルの大半は検査済証がなく、購入後に別の業種(オフィスや店舗、共同住宅など)へ変えるための「用途変更申請」や、間取りを大きく変える「増改築の確認申請」を役所に提出しても門前払い(受付不可)にされてしまいます。 本物件であれば、延床200㎡超(234.4㎡)の用途変更申請を適法に進めることができ、購入後のカスタマイズや事業転換が自由自在です。 ② 【融資の安心感】銀行の住宅ローン・事業用融資がスムーズ 検査済証がない物件は、今や銀行から融資が出ません。 近年、コンプライアンス(法令遵守)の観点から、金融機関は「検査済証なし」のビルへの融資を極めて厳しく制限しており、実質的に「買いたくてもローンが組めない」物件があふれています。 本物件は検査済証が揃っているため、買い主様がメインバンクや住宅ローン、日本政策金融公庫などに相談された際、融資審査の土台にスムーズに載り、スムーズな購入計画が立てられます。 【特記事項】 現況公認用途:医院・居宅。本物件は検査済証を保有しているため、他業種への転用(用途変更の建築確認申請・延床200㎡超対象)や増改築の申請が可能です。なお、転用に伴う確認申請費用および手続き、消防設備等の適合費用はすべて買い主様の負担・責任となります(現況有姿渡し)。 |
| 取引態様 | 媒介 |