市川市須和田2丁目 1980万円 34坪 住宅用地 総武線市川駅徒歩19分

種別住宅用地
価格19,800,000円
所在地市川市須和田2丁目
交通総武線市川駅徒歩19分 京成本線市川真間駅徒歩14分
敷地面積113.23㎡
その他私道面積36.5㎡
セットバックの有無セットバック済み
土地権利所有権
地目宅地
都市計画市街化区域
用途地域第一種低層住居専用地域/第一種住居
防火・準防火建築基準法第22条区域内
道路西約3.3m私道(42条2項道路)
建蔽率40/60% 
容積率80/200%
高度地区・最高高さ10m
特別用途地区なし
地区計画なし
建築協定なし
土地区画整理事業なし
市街地再開発事業なし
都市機能誘導地区なし
盛土規制法宅地造成等工事規制区域(市内全域)
壁面線による建築制限なし
敷地面積の最低限度なし
容積率低減係数4/10 
外壁の後退距離道路境界線から:2m以上の後退が必要
隣地境界線(その他の境界)から:1m以上の後退が必要 
建築物の高さの制限10m 軒高7m
道路斜線傾斜勾配:1.25
隣地斜線なし
北側斜線傾斜勾配:1.25+5m
日影規制日影時間(5~10m以内/10m超え)3h/2h
制限を受ける建築物:軒高7m 若しくは3階建
平均地盤面からの高さ:1.5m
景観法あり
その他法令上の制限市川市風致地区条例(国府台風致地区)
文化財保護法(埋蔵文化財包蔵地)
航空法
地勢平坦(但し、東側バス通りから見ると一段高くなっています。)
設備東電・公営水道・都市ガス・個別浄化
現況更地
建築条件なし
引渡時期相談
引渡条件相談
備考敷地の一部を隣地との共用回転スペースとして利用しています。
境界非明示 現況有姿売買です。
おすすめポイント1. 「風致地区の厳しすぎる規制」が、この安さと美しい街並みをもたらしているというパラドックス
普通の住宅地なら「建ぺい率40%」や「道路から2m、隣地から1m引いて建てる」というルールは、建物を小さくせざるを得ない「デメリット」になり、土地の価格を大きく下げる要因になります。しかし、裏を返せば「この規制のおかげで、一般の建売業者が手を出せず、坪58万円という奇跡の価格で一般個人に残された」ということです。
さらに、周囲の家もすべて同じ厳しいルールを守って建っているため、将来的にも目の前に圧迫感のあるミニ戸建てが乱立するリスクがゼロです。風致地区特有の「大正・昭和から続く、お屋敷街のゆとりある緑豊かな景観」を、この超低コストで手に入れられるのは最大の特権です。
2. 「113.23㎡(34坪)× 不整形地」だからこそ、外壁後退と間口6.7mをクリアする「中庭(ライトコート)のある邸宅」が映える
間口6.7mの不整形地で、左右から1mずつ、道路から2m下がると聞くと、一見「細長い家しか建たないのでは?」と不安になります。しかし、34坪という十分な広さがあるため、あえて不整形な敷地の形状に合わせて、建物を「L字型」や「コの字型」に配置し、中央にプライベートな中庭(ライトコート)を作る設計がピタッとはまります。
風致地区のルールで敷地の60%は空地(庭や駐車場)にしなければなりませんが、それを不整形地のデッドスペースや中庭に充てることで、規制をポジティブに消化できます。間口6.7mあれば、軽自動車を道路と並行、または斜めに停めるアプローチを確保しつつ、奥にプライベート感満載の隠れ家的な邸宅を構えることが可能です。
3. 「建築条件なし」×「浮いた土地代」で、地下の遺跡リスクを完全回避する「極上の平屋」や「軽量木造」に予算を全振りできる
この土地の最大の懸念は「須和田遺跡(埋蔵文化財包蔵地)」による着工遅れリスクです。しかし、「建築条件なし」だからこそ、遺跡を刺激しない優秀な設計士を自分で選べます。
周辺相場より土地代が3000万円近く浮いている状態なので、その予算を建物にドカンと投入できます。例えば、あえて深く掘る基礎や地盤改良(柱状改良など)を避け、地盤への負荷が少ない「表面的な改良+ベタ基礎」で建てる仕様にしたり、いっそのこと風致地区の緑に溶け込む「贅沢な大空間の平屋(または1.5階建て)」を建てれば、地下の遺跡を傷つけず、試掘だけでスムーズにパスできる可能性が跳ね上がります。「安く浮いたお金で、遺跡リスクを賢くかわしながら、こだわりの注文住宅を建てる」という、建築条件なしならではの攻め方が可能です。
取引態様媒介
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